パルシェブログ〜 心とカラダの相談室 〜
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妊娠中でも受けることができます。初期から直前まで安心してご来院ください。

妊娠中は、何かと制限されることが多いですよね。

薬がダメだったり、マッサージもダメだったり。
それなのに、いつもとは違う身体の変化に戸惑いも多い期間です。

安心してください。
鍼灸は、妊娠期~生む直前、産後も続けて受けることができる、母子ともに安全で優しい治療法です。

つわりの辛さから、妊娠後期の腰痛まで。

国家資格をもつ私たちだから、お役に立てることがあります。

できないこと。知っておいて欲しいこと。

まず、鍼を受ける前に知っておいて欲しいことがあります。

妊娠初期と言われる12週未満の妊婦さんのうち、
約15%(7人に1人)は、流産をする可能性があります。

原因は受精卵にあることが多く、残念ながらお母さんに出来ることはありません。

受精卵に問題がある流産は鍼灸で防ぐことはできないし、
鍼灸をしたことが原因で流産するということもありません。

誰にも分からない運命が、15%の確率で起きるということを知っておいて欲しいのです。

だからといって、鍼灸を受けることができないというわけではありません。

繊細な時期の身体だからこそ、
つわりのしんどさや、流産を繰り返している妊活中の方。

妊娠初期に鍼灸を受けることで、着床率や妊娠継続率が大きく変わることが研究で分かっています。

初期に使用してはいけないツボなどに配慮をし、
私たちができるマタニティケアを精一杯させていただきます。

鍼灸でお役にたてること

妊娠中の体調にお役に立てること。

☑ ストレスを緩和して血液の循環を良くし、流産のリスクを減らす
☑ つわり
☑ 不定愁訴とよばれる「なんとなく不調」を改善
☑ 腰痛
☑ 便秘
☑ むくみ
☑ 冷え
☑ 逆子

鍼灸は、心身に優しい医療であり、また鍼とお灸のみでの施術のため、副作用の心配などがありません。

肉体的にどんどん変化する体の違和感にだけでなく、出産への不安や生活の変化に対するストレスなど、精神的な部分にも鍼灸はお役に立てます。

産後のケアにも鍼灸です。

出産後の身体の回復もサポートします。

出産は、身体に大きな負担がかかります。
そこから続く、眠れない日々…
鍼灸は、身体の疲れや自律神経を整え、短い時間で体を回復させる効果があります。

また、産後はホルモンバランスが大きく変化します。
ホルモンバランスを調整することで、精神的な安定をもたらします。

東洋医学では、産後は「血の消耗」が激しく、誰しも「血虚」状態に陥りやすくなります。

心身の状態を整えることで、母乳の出も良くなり、産後の回復にも効果的です。

お母さんが穏やかに幸せな時間を送れますように、
体と心の両面からサポートさせて頂きます。