噛むための筋肉と頭痛の関係って?!
急に寒くなってきましたね。
皆さん秋を楽しんでいますか?
今回は食べ物を食べる時に使う筋肉についてです。
そんなに種類があるの?と思う方もいらっしゃるかと思います。
実は噛むための筋肉は4種類あります。

・咬筋(こうきん)
・側頭筋(そくとうきん)
・内側翼突筋(ないそくよくとつきん)
・外側翼突筋(がいそくよくとつきん)
皆さんよくご存知なのが顎にある咬筋です。
これは「したあご」を持ち上げる、噛むための筋肉です。
その他の筋肉は何をしているかというと、
噛むことはもちろんですが、3種類の筋肉は協力し合い、顎を前後左右に動かしています。
その中でも耳の上にある側頭筋は、ギュッと噛み締める時に働きます。
食いしばりや噛みしめで側頭筋が緊張した状態が続くと、頭を締め付けられるような頭痛にもつながることもあります。
噛むための筋肉が頭痛に影響しているなんてちょっと意外かもしれません。
そういえば…と心当たりのある方、鍼灸を試してみませんか?
ご来院をお待ちしております。
食いしばり/咬筋/側頭筋/咀嚼筋/緊張型頭痛/駅南/