寒暖差疲労とは?
いつも通る道沿いの桜の木が紅葉し始めました。
秋ですね。
日中はとても過ごしやすい気候になりました。
その分、朝晩の冷え込みが厳しくなりましたね。
この朝晩の寒暖差、何もしなくてもなんだか疲れたり、眠れなかったりしませんか?
それは体がこの寒暖差についていこうと、がんばっているからかもしれません。

人が快適と感じる寒暖差は5~7℃までとされています。
これ以上の寒暖差は体の中で「体温を上げる」「体温を下げる」の切り替えが必要になってきます。
今、新潟の朝晩の寒暖差は2~10℃と予想されています。
通勤、買い物、職場と一定しない温度環境で、体の中は常に一定の体温を保つため、頑張り続けています。
・手足が冷える
・だるい、疲れが取れない
・お腹の調子が良くない
こんな症状はありませんか?
もしかすると自律神経が乱れているかもしれません。
そんな方はゆっくりお風呂に浸かってみたり、規則正しい生活を意識してみましょう。
それでも変化がなければ、鍼灸を試してみませんか?
鍼灸には自律神経のバランスを整えたり、筋肉の緊張を緩める効果があります。
言われてみると…と思ったら、ぜひ一度パルシェにお越し下さい。
ご来院をお待ちしております。
駅南/寒暖差疲労/適温/肩こり/体質改善/食いしばり