鍼とお灸。何が違うの?
もうすぐシルバーウィークですね。
みなさんご予定は決まりましたか?
今回は患者様から寄せられた質問にお答えしたいと思います。
「お灸と鍼って、何が違いますか?」

鍼は受けたことがあるけれど、お灸は初めて。という方が多くいらっしゃいます。
簡単に説明させて頂くと、
鍼は、硬さや熱のあるところに使います。
例えば、肩こり、腰痛などの深いところにあるコリを取ることに向いています。
お灸は、冷え、触って凹んでいたり、力のないところに使います。
例えば、冷え症、むくみなどです。
どうやって使い分けているかというと、
ツボとの相性やその日その時の患者様の体調で決めさせていただいております。
どちらがいいと言い切ることはできません。
鍼は、鍼灸の資格がないと打つことはできません。
ですが、お灸でしたら市販のものもございますので、ご自分でも取り入れることができます。
日々のセルフケアのひとつに、取り入れてみてはいかがでしょうか?
パルシェではご希望がございましたら、
その日の体調に合わせたツボをお教えすることもできます。
お気軽にお尋ね下さい。
ご来院、お待ちしております。
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